せっかくの定休日。。。天気も天気なんで
店の中で仕事していました(^^;

そこで、最近よく聞かれる私のエボパンツの進化について説明します。

愛用のエボパンツ↓↓↓
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STDのKADOYAエボパンツは↓↓↓
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スタイリッシュでカッコいいSTDのエボパンツですが
細身のために長めのブーツを履く際はチョットだけ大変!!!
走る前の儀式と言う話もあるが。。。(汗)

そこでサイドファスナーを追加!
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普通であれば20㎝もあれば用事は済むのですが
クロームファスナーのギラギラ感がデザイン的に好きなので
思い付きで太ももから追加しました。

◆この加工左右で税別15,000円

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裾のパイピング加工ですが、通常革は切りっぱなしでOKですが
私のブーツを履きバイクに乗ったり、椅子で足を組んだりすると丈が足りなく
シートブーツだと裾がブーツの上に乗ってしまったりするとイラッとするので
裾上げをしたような感じで収まるようにパイピング加工で1.5センチ延長しました。

これにより、丈を伸ばすだけでは無く裾に張りをもたらし
走行中のバタつきも全く感じなく、デザイン的にもお気に入りです!!!

このパイピング加工はよくレーシングスーツの襟などに使用されていますね。

ファスナー追加と同時ですと、プラス税抜き4,500円で出来ます。

それと、ご要望の多いサイドワインダーのバックのポケットですが
↓↓↓
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パテットタイプのポケットへ交換は
一箇所が税別7,500円で、更に追加すると2か所目は税別5,000円と成ります。
と言う事は、2箇所なら税別12,500円

この価格はエボパンツ以外でも基本同じ価格に成りますが、
KADOYA以外の加工・修理の場合は価格がプラス10%掛かります。

加工時間は、新品を加工する場合は2週間程度
持ち込みの場合は1ヶ月~2カ月ほど掛かります。

また、革は経年変化で色目も変化しますので
革増しの場合はその部分の風合いや色目が変わります。

詳しくは、スタッフのリム♀とオイル♀以外までお問い合せ下さい。

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また、Historyでは革製品の試着の際のインナーも御用意しいます!!!
この季節、汗をかいた状態でも安心して試着できますので
ぜひぜひ覗きに来て下さいね~~(^^)/